オイル美容がここ日本でも定着してきて数年。
そのオイルの種類もよりどりみどり。

美容業界のスキンケア分野でも
その製品ラインナップが
バラエティに溢れていて
ただただ驚かされます。

いっそのこと…
日替わりで使ってみたい!
といったセレブ?な衝動にも
ついつい駆られますね。(笑)

まずは手頃なお値段であったり
入手しやすい商品の中から
自分の肌質に合うオイルを
見繕ってみませんか?

自分の肌と似た油分=肌なじみのよいオイル

『評判も良くて人気のある
美顔マッサージオイルを
ちょっと奮発して買ってみたけれど…
小さなブツブツ?
湿疹ができて
結局捨てちゃったよー』

『すごくサラサラして
ベタつかないし良いよ!って噂を耳にしてね。
私も試してみたら…うーん…
ちょっと物足りないみたいでさ…』

なんてションボリ顔で話す
美にアクティブなお友達が
身の回りにいたりしませんか?

それもそのはず。

長年オイル業界に携わった
スペシャリストさんのお話しによると…

『自分のお肌から生まれる
油分と似たタイプのオイルが
1番肌なじみがイイ!』
そうです。

そう考えると、
自分のお肌が
1番合うオイルの正解を
ちゃんと教えてくれるんだ!と

悩みも解消されそうですよね。

まずは
自分のお肌と対話するように…

毎日のお食事
スキンケアで使ったアイテム
季節による外的環境の状況
このすべてをトータル的に見て

だから…今日は
こういうお肌の調子なのね♪と
日々の変化もキャッチできるように
温かく見守るようなスタンスで
☑してみましょうね。

そうするだけで、
不調の原因とそのリカバリー対策だって
自分自身でもっと的確に
落ち着いて判断できるようになると思います。

人のお肌の油分に1番似たオイルは“馬油”?

こちらのオイルブームは
もうだいぶ昔に起こったような気がして
今となってはあまり目も向けずに
スルーしている方も多いかもしれませんね。

では、先程も述べたように
『お肌に合うオイル』の定義を

『お肌が作り出す油分に似たオイル』
と信じて辺りを見回してみてくださいね。

そうすると…この馬油の特徴
“人のお肌の油分に1番似たオイル”
といった謳い文句を思い出しませでしたか?

実際、
筆者の実体験をお話しすると…

風邪や花粉の季節に
鼻水をかみすぎて
ティッシュでこすれてピーンチ!
といった鼻下のお肌に使ってあげても

驚くことに…痛くもなく
鼻下にスーっと馴染んで

『あれ?
あんなに鼻をかんでいたのに
全然痛くないよ?!』と

逆に拍子抜けするほど
見事ヘッチャラ!
で終結したのです。

もしもこれからの季節、
鼻下の肌荒れ対策を
ご検討されている方は
試しに“馬油”も…アリ◎
かもしれません♪

全身万能!アルガンオイル

そして、こちらも
美容好きな方々の中で
スタンダード化してきた?
言わずと知れた“アルガンオイル”。

その美容オイルのルーツは
美の国・モロッコが原産国。

モロッコって国はどこにあるの?
と思いの方に
その位置を簡単にご説明しますと…

地中海を挟んで
向かい側にある国が
スペイン!

すなわち、
南アフリカ大陸の
もっとも南に面しています。

そういった地中海気候らしく
灼熱の太陽がサンサンと降り注いで…

しかも、南アフリカならでは!な
サハラ砂漠も広がっているので
太陽が沈めば寒暖の差もあったり…

それは、お肌にとっても
過酷な環境が強いられるような
そんな国なのです。

その環境であるがゆえに、
対策をしよう!とて
・ローズウォーター
・ガスール(泥美容)
などといったアイテムも発祥する
美容の先進国へと成長したそうです。

このことから、
“アルガンオイル”=モロッコ発祥
と判ればなおさらのこと、
1度試しに使ってみたくなりませんか?

そのオイルは黄金色で、
日本においては
このヘアオイルが
ブームの火付け役だったように記憶しています。


引用: 楽天市場 モロッカンオイル トリートメント ノーマル 100ml 国内正規 【MOROCCANOIL】

そして、
オーガニック製品を取り扱う
スキンケアブランドでも
いつでも持ち運べるような
携帯用のロールオン製品などもありますので、


引用: メルヴィータ ビオオイル アルガン タッチオイル

こういったお試ししやすい商品から
日常生活に取り入れてみては
いかがでしょうか?

 ご自身のお肌に合うオイル探しを楽しみましょう♪

いかがでしたか?
この他にも
巷で評判の高いスキンケアオイルは
まだまだ…たくさんあります。

ご自身の直感でセレクトして、
その後は毎日ていねいに使い、
お肌に向き合って
より良いオイルを導き出してみてくださいね。