特に何かしたわけではないのに、気づくと存在する「黒ずみ」
知らぬ間にできているから、
なかなかこれといった対策ってできていない人がほとんどですよね。
特に下着の跡などデリケートゾーンは黒ずみになりやすい部分。
残念ながら一度できた黒ずみは放置していても戻りません。
しかし、黒ずみはきちんと対策していけば予防&改善はできるのです!
今日はいつも放置の黒ずみについて、
美白&美肌対策をレクチャーしていきたいと思います。

ボディの黒ずみの原因

①下着があっていない(きつい)

まず、原因のひとつが、きつめの下着をつけているということ。

特に10代、20代は機能性よりデザイン重視!というものが多いので、面積が小さめのものが多いです。下着は試着せず買う方が大半なので、サイズが合わない下着をつけている方って実はかなり多いんですよ。

さらに、きついブラのほうが盛れるという誤った認識がいまだにあるようで、特にブラジャーに関してはあえて小さめを付ける方も多くいます。

きつい下着をつけることで跡がつきやすくなり、それが色素沈着の元になります。また、きつい下着は、黒ずみだけでなく、ボディライン崩れの原因にもなります。下着をちゃんとフィッティングしたことない~という方は今すぐ試着しに行ってみましょう。

 

②下着や洋服による摩擦

サイズのあった下着をつけていても、その上から洋服を着るので押さえつけられてしまいますね。

特に鼠径部(そけいぶ:股関節のところ)などは、歩行時常に擦れる上、座る・しゃがむの動作でかなり圧迫されます。そのため鼠径部に黒ずみが出ている方が一番多いです。

次いで多いのがお尻と太ももの境目。こちらも、鼠径部同様に、座る動作でかなり圧迫されてしまいます。普段Tバックを履いている方はおしりには黒ずみはでにくいですが、その分股の部分に圧がかかりやすくなります。

 

③化学繊維の下着による刺激

化学繊維とは、石油を原料にして作られた繊維や、薬品を使って科学的に作った繊維のことです。ポリエステル、アクリル、ナイロン、ポリウレタンなどの化学繊維が下着には多く使われています。

どちらかというと素材が固くキメが粗いので、摩擦したときの刺激が大きくなりがちです。化学繊維は静電気を起こしやすくなります。

チクチクした感触になりやすく、お肌には刺激となりやすいので、デリケートゾーンへの刺激を避けたいときは、化学繊維製の下着は避けた方がよいです。

通気性が悪いので、夏場は蒸れを起こしやすく、冬場は乾燥させやすくなります。

 

④剃刀、毛抜きによる刺激

デリケートゾーンは剃刀を使って処理をする方も多いのではないでしょうか。

デリケートゾーンはほぼ粘膜であり、皮膚の中でとても弱い場所。ちょっとした刺激でも黒ずみの元になります。また、脇のように皮膚が薄く頻繁にシェービングする箇所は黒ずみは出やすいといえます。

 

⑤乾燥

乾燥が進むことで、表面がごわつき、透明感がなくなります。

また、バリア機能が落ちるので、かゆみや肌荒れがでやすくなります。そして、肌のターンオーバーのサイクルが落ちるので、刺激によってでてきた炎症を沈めることができず、色素沈着として残してしまうのです。

 

黒ずみ対策&改善方法

まずは下着については、きちんとフィッティングすることで、黒ずみを軽減&予防できます。下着はつけている時間が圧倒的に長いので、是非早急に見直ししていきましょう。

①~③は物理的な刺激になりますが、

④毛の処理⑤乾燥は自分でも対策ができますよね。

 

脱毛で毛の処理によるダメージを減らす

毛の周期を考えたとき、少なくとも週に1~2回程度、スベスベを目指す肌だと2日に1回ほどは剃毛が必要になります。毛を抜く場合は、炎症を起こすとそれ自体が色素沈着の元になったり、次に生えてくるときに、埋没毛といって、表皮の下に毛が生えてくることがあります。

いっそのこと、脱毛をしてしまうというのがてっとりばやい解決策になります。

特に脇やVラインは、脱毛をしてしまうことでかなり黒ずみが改善される方が多いようです。肌を傷つけることがなくなるので、その点は大きなメリットですね。

エステはいつまで通うのかも、いくらかかるのかも、わからないからこわーいという方は、月額制のサロンを選ぶと負担なく通えます。

注意したいのが、VIOラインは毛が太いわりに皮膚が薄いので、痛みも出やすい部位。

最新機種での脱毛の方が痛みもなくおすすめです。

オーダーメイド脱毛コース

引用:女性専用脱毛サロンLacoco

乾燥から皮膚を守ってターンオーバーを正常化

最後に、受けてしまった刺激を最小限で済ませるために、しっかりとスキンケアもしていきましょう。何を使えば??という方も多いと思いますが、基本的にはボディークリームで大丈夫◎

まずはしっかりと乾燥から肌を保護すること。これが黒ずみケアの第一歩です。もう色素沈着してしまっている!という方は、美白作用のあるスキンケアアイテムを投入しましょう。

美白アイテムは、メラニンの生成を抑えながらターンオーバーを促して早く排出してくれるので、予防と改善、Wでしっかりとケアできます。

薬用ボディ・ピンク

下着のこすれによる刺激や角質肥厚で乾燥したデリケートスポットに、働きの異なる2種類コラーゲンヒアルロン酸シアバターがうるおいを与え、高い保湿効果を発揮します。

引用:ドクターシーラボ

春夏の肌が露出するシーズンに備えて今からケアしていけば、黒ずみ対策もバッチリですよ♡