2018年春の花粉飛散予測量は、
一部地域を除いて全国的に2017年を上回る予測!

スギ花粉に関しては、
本格的には2月上旬が飛散開始時期といわれていますが、
その前からわずかな量は飛んでいるのだそうです…

花粉によるムズムズ、グズグズも…
早めの対策で憂いなし!!
といえるように準備してみませんか?

今回は特に
「免疫機能」を高めるような対策を
クローズアップ!!!

花粉症は「免疫機能」の過剰反応

花粉症のメカニズム

本来カラダを守る「免疫機能」が、
花粉を異物と判断してしまい、
過剰反応して起こる現象です。

「免疫機能」は、ストレスや不規則な生活でも乱れる

そのため、
「免疫機能」の動きが鈍くなってしまい…
花粉に過敏になってしまうそうです。

「免疫機能」を整えることが、花粉症軽減のカギに

症状が無くなることは難しいかもしれませんが、
軽減させることは期待できますよ。

 「免疫機能」を整え…花粉症に勝つ!カラダ作り

この季節を少しでも快適に暮らせるように…
いつもの対策に+αの対策をしてみませんか?

 「免疫機能」を整えるための3つのポイント

  1. カラダを動かすこと
  2. カラダを休めること
  3. 栄養補給

と言われています。

そのためには…
【昼間】
しっかりと活動&カラダを動かす

【夜間】
ゆっくりと休む

というメリハリのある生活を実践することが有効ですよ。

室内の運動で「免疫機能」を整える

「免疫機能」を正常に機能させるためには…
運動をして全身の血流を促すことが◎なのだそうです。

それではさっそく、
室内でもできる
オススメの運動をご紹介いたします!

 朝晩のストレッチを習慣化

こちらは、寝たままでOK!
太もも、腰などの大きな筋肉を動かしてみましょう。
※動かす場所に痛みがある場合は、ムリに動かさないでくださいね。

【1】太とものストレッチ~左右各30秒


片方のヒザを折り曲げ、
反対側のヒザは伸ばした状態で座る。


両腕で上半身を支えながら…後ろへと倒していき、
カラダが気持ちよく伸びる前の少し手前で止める。


余裕があれば、背中を床に付ける。

 

【2】腰とお尻のストレッチ~左右各15秒×2回


仰向けに寝て、
両腕は肩の高さで横に開き、
右ヒザは直角に曲げる。


右肩が床から浮かないように注意しながら…
左手で
右ヒザを押さえて
カラダの左側に倒し、
顔は
手を伸ばした状態にした
右側方向へと向ける。


反対側も同様に行う。

 効率的な全身運動!ラジオ体操

約3分でOK!

しかも…

ウォーキング15分と
同じ程度
運動効果!!
も得られるそうですよ。

さらに…

全身のほぼ全て!
約400種類もの筋肉を
効率よく動かしながら運動できる!!

ということなので、
朝晩と言わず…
気分転換したくなるたびに
体操するのもアリかも?しれませんね。

 プールや外での運動は…花粉ダメージの緩和対策を

日頃から運動習慣のある方は
下記のような点に注意して
花粉ダメージを緩和するよう
気をつけてみてくださいね。

 プールでは…塩素に注意!

水泳自体は…
運動効率が良く、
呼吸器を鍛える効果、
といった花粉症に有効な一面も。

しかし、その一方で…
塩素消毒に関しては、
目や鼻の粘膜を刺激して、
花粉症を悪化させる場合もあるそうです。

そのため…
泳ぐ際にはゴーグルを装着し、
プール上がりには必ず
目&鼻を洗ってあげましょう。

 外での運動は…万全な花粉対策を!

天気予報を必ずチェックして、
花粉の少ない日時を選ぶようにしましょう。

オススメなのは早朝
比較的、花粉の飛散量が少ない時間帯です。

花粉の多い日はムリをせずに、
屋内の運動へと切り替える、
といった工夫も◎でしょう。

 乳酸菌で花粉症対策も話題に

近年、免疫力をUPするということで
ヨーグルトなどの乳酸菌にも注目が集まっていますね。

今現在、花粉症対策に効果的!乳酸菌の例

・L-55乳酸菌

・L-92乳酸菌

・ LGG乳酸菌

・ビフィズス菌BB536

・クレモリス菌FC株

・乳酸菌EC-12株(フェカリス菌)

・リフレクト乳酸菌(T-21株)

・KW乳酸菌(KW3110株)

このような乳酸菌を見かけましたら、
ぜひお手に取ってみてください!!

少なくても2週間以上~試し、2ヶ月以上摂取が◎

乳酸菌はお薬ではありませんので、
根本治癒に繋がる手がかりとして
色々な菌をMIXして試してみてはいかがでしょうか?

そうすると、腸内環境も整いますし、
どれがご自分の体質に合っているのか?も
長期間続けることで判断がつくかもしれません。

気長に根気よく楽しみながら摂取してくださいね。

今すぐ「免疫機能」UPをして花粉症対策しましょう!

いかがでしたか?
まずは毎日コツコツと
ご自宅でも取り組めそうな対策ばかりでしたね。

実践を積んで、花粉症状が軽くなるように願っています!!