流行りの細身リブニットですが、あなたは自信をもって着られますか?細見えする服は、しっかりボディラインを拾うことが多いので、気を付けないと後姿が大惨事に!細見えどころかむちむちデブ見えです。
今日はそんな大惨事の原因になるワキの「はみ肉」にフォーカスです。はみ肉=はみ出し肉。
存在はわかっているけど、どう対処していいかわからず、放置していませんか?
それ、本当はおっぱいだったんです。この記事を読んで、なんとかワキから胸にお肉を連れて帰りましょう!

ワキのはみ肉が発生する原因

まずは、全身で一番愛されている脂肪「おっぱい」。なんと、実はワキのハミ肉はこのおっぱいが原因なんです。愛すべき「おっぱい」がにっくき「ワキのはみ肉」に変身してしまった理由を探っていきましょう。

①下着があっていない

若い人のはみ肉のほとんどがこれが原因です。20代は盛ることしか頭にありません。

巨乳がよいという男性陣の風潮が呪文のように響いているからです。

本当であれば全身バランスとれてこそなんですが、若い頃は谷間という名の魅惑ゾーンを作るのに必死。

小さめのブラの方が胸の肉があふれるため寄せやすいということもあり、あえて小さめブラをチョイスすることも多いです。

また、デザイン重視で下着を選ぶと、肩の支えが弱かったり、ストラップが細かったりして、胸の肉を十分に支えることができないんです。そうすると徐々にはみ出てしまった胸の肉は崩れていきます。

ここからおっぱいからワキ下へのお肉の引っ越しが始まるんです・・・。

②肩こり・背中のこりがひどい

2つ目の原因は「こり」。肩こり持ちの方って多いと思うんですが、肩がこると腕を動かすだけでもずーんと重くなりますよね。それはこりによって筋肉が硬直しているから。

筋肉がこると、筋肉の可動域が落ちます。そうするとその周辺の脂肪の燃焼力が落ちてしまいますし、筋肉が動かないことで冷えやすくなります。そして動きにくくなると筋肉と筋膜が癒着してさらに可動域は落ち、老廃物がたまりやすくなるんです。

③リンパの流れが悪い

3つ目は ①下着 ②肩こり どちらの原因とも連動するのですが、下着によって体が締め付けられたり、肩こりによって筋肉や周辺の組織の動きが鈍ると、体液の流れが悪くなります。

心臓から強制的にポンプで流している血液とは違い、リンパには送り出すためのポンプがありません。

ただでさえ、半日かけてゆっくりと老廃物を集めながら全身をめぐっているので、締め付けられていたり、淀んでいる場所があると、リンパも一緒に詰まってしまうんです。

リンパの流れが悪くなるということは、一緒に運んできた老廃物が詰まるということ。そうすると・・・

セルライトが誕生してしまうんです。

セルライトとは、一般的には「膨らんだ脂肪組織に老廃物や水分が溜まったもの」もしくは「脂肪細胞同士が付着してできる脂肪の固まり」などと言われています。

リンパが詰まっているとできやすくなると言われ、冷えやすくむくみやすい下半身や、老廃物が溜まりやすいリンパ節の近くにもできやすいです。

ワキの下にも大きなリンパ節、「腋下リンパ」(えきかリンパ)というものがあるので、ここが詰まることで、脇周辺に老廃物が詰まりやすいんです。

そして、おっぱいからこぼれおちた脂肪がいますよね。ここでめでたく脂肪と老廃物が出会ってしまい、おっぱいのお肉は老廃物を抱えてワキ下に定着してしまいます。

④重力と加齢による弾力低下

最後のひとつは不可抗力ですが、地球に住んでいる以上は日々重力がかかっています。

ブラという器からこぼれでたお肉は、そのまま重力の力で徐々に下に流れていきます。

そして、とどめざしが加齢!肌表面の弾力は落ち、たるみ、たわんでしまうんです。

そうするともう、肉雪崩です。そして雪崩の末、ワキ下やブラの下にポッコリとしたぜい肉ができあがってしまうんです。

ワキのお肉はお腹のぜい肉などと違い、どんどん増えていくものではありません。

しかしながら、老廃物とワンセットになったワキのはみ肉はとても厄介。リンパ節が近いこともあり、放置しておくとリンパに老廃物が詰まる原因にもなるんです。

思い当たる節がある方はワキのハミ肉ケア、一緒に始めましょう!

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