痩せたい!ダイエットしなきゃ!
呪文のようにつぶやいている方を多く見かけますが、自分のどの行動によって、体重増加やサイズアップに直結しているか把握していますか?
頑張るべきは、まずは自己管理。自分のどんな習慣がおデブ体型を招いているか、分析していきましょう。
よくわからないまま頑張って痩せても、結局また同じ落とし穴にはまってリバウンドする可能性がありますよ!

あなたは何個当てはまる?おデブまっしぐらの生活習慣ベスト8

今日はチェックリスト方式でどんどんNG習慣あげていきたいと思います。さて、あなたはいったい何個あてはまるでしょうか?

①甘いものが好き

糖質は、やっぱり太るもと。特に脂肪分・砂糖・小麦が合わさった洋菓子は小麦と砂糖で血糖値急上昇、小麦のグルテンで食欲増進、砂糖で中毒症状(甘いものって幸せ♡という感覚が脳をマヒ)、血糖値が上がりまくったところに脂肪がやってきて、脂肪細胞に格納。

バレーボールのレシーブ・トス・スパイク並みにすばらしい連携プレーです。

同じ糖分でも、メープルやはちみつ、ココナッツシュガーに置き換えるだけでも血糖値の上昇はかなりマシになります。そして洋菓子よりも和菓子。できれば果物の糖分だけでおさえるのがベスト。

砂糖は麻薬以上の中毒性があると言われているので、摂りすぎていると、食べないと落ち着かない!となるので気を付けましょう。血糖値の急上昇での体内処理は肝臓・血管・腎臓などの臓器にも負担がかかりますよ。

②パンが好き

パンは小麦の塊です。そして、もれなくバターやマーガリンが練りこまれているので、ここでも脂肪分がついてきます。小麦のグルテンは血糖値乱高下・食欲促進・吸収時腸に負担をかけ、ダイエットの大敵です。一番マシなのはライ麦パンなどの全粒粉のパンですね。そして、人工発酵は添加物になり体によくないので、天然酵母のパンを少しだけにしましょう。米粉パンもよいですね。

③食事の時は好きなものから食べる

生野菜が大好き!という方はそのままの習慣で大丈夫です。それ以外の方は、食べる順番をしっかりと意識していきましょう。基本的にはコース料理のように、スープ→サラダ→副菜→メイン→〆のごはんの順がベストです。スープがトウモロコシやサツマイモのように、糖質が高いミルクベースのポタージュの場合は野菜が先の方がいいです。食物繊維類を先に摂ってあげることで、そのあとにくる脂質や糖質の吸収を穏やかにします。トクホ飲料いらずで血糖値の上昇を抑えてくれるんです。

④おなかが苦しくなるまで食べる

あーおなかいっぱい!という瞬間ってとっても幸せですよね。でもそのあと、気持ち悪い・・・。翌朝になると胃がもたれてる・・・という経験ありませんか?実は腹いっぱい食べてしまうと、消化器官的にはかなりの負担。消化が追い付かないので、仕方なく胃腸は、「代謝酵素ちょうだーい!」と体内で酵素をもらいます。

代謝酵素は本当は肌や筋肉の細胞の修復や再生に使いたかったのですが、消化が進まないと栄養吸収もできず胃腸も休められないので、体内ではしぶしぶ回してくれます。

こんなやりとりが体内で起こっているんです!自分だったら、「えっ、肌に回してあげてよ!」って思いませんか?消化の部分に無駄に酵素が使われてしまったおかげで、燃焼したり、再生したりする酵素がちょっと足りなくなってしまいました。おかげで基礎代謝が少し落ちています。

これが毎日続くと、体がどうなるか、お判りいただけますよね?他の器官に元気がなくなり、代謝が落ちて太りやすくなるんです。食べ過ぎは百害あって一利なし!

⑤現代文明はフル活用

駅ではエレベーターやエスカレーターを迷わず使い、階段を見かけるとエレベーターのところまで歩いてませんか??歩く時間が5分を超えるところに行く場合は迷わずタクシー!お散歩日和な休日でも、迷わず電車!せっかくエネルギーのために蓄えた脂肪、いつ使いましょうか?せめて階段、頑張りましょう!!

⑥体重計には気が向いた時だけ乗る

体重は自己管理の第一歩。量ることで、自分の生活への意識がでてきます。

急に2キロも増えたら、あれ、なんでかな?と思いますよね。そして、あの時飲み過ぎた、とか、甘いもの食べ過ぎちゃったかな?とか気づきが出てくるんです。そういったちょっとずつの意識がダイエットにつながっていくので、体重計は毎日乗ることに意味があります。

⑦外食が多い

外食はごはんやお酒がすすみやすくなるよう、基本は濃いめの味付けなんです。

自然食品のカフェや、健康志向のレストランにいかない限りは、外食の方が塩分摂取量が上がってしまいます。塩分の摂取量が上がってしまうと、体内の塩分濃度が濃くなってしまい、それを薄めるために体は水分を多く欲します。通常であれば、多く水分を摂ると尿としてでていくのですが、塩分を薄めるためなので、無理やり水分を抱え込んでしまうんです。そのため、むくみやすくなってしまいます。

むくみやすくなると、老廃物の流れも悪くなるので太る元なんです。

⑧お酒大好き!

アルコールは体に入ると、色々な器官の働きをマヒさせていきます。そして肝臓や腎臓は、アルコールの解毒に必死になり、食品の分解や排出がおろそかになります。そのため、脂肪や糖が蓄積されやすくなってしまうんです。

さらに、アルコ―ルはしっかりとカロリーがあります。アルコールなら何杯でも!という方、多いのですが、日本酒なんて、1合おかわりするごとにご飯軽く一杯おかわりしているようなものなんです。

ダイエットを意識するなら、アルコールのカロリーも把握できるくらいの飲酒量にとどめておきましょう。

 

無意識にやってしまいがちなおデブ習慣をご紹介しましたが、あなたはいくつあてはまりましたか?4つ以上当てはまったあなたは、おデブの世界に片足突っ込んでしまっています。気を付けましょう!